3Dプリンターがさまざまな業界で利用されるようになってきた昨今、3Dプリンター先進国のアメリカで、アイスクリームを作る3Dプリンターがマサチューセッツ工科大学の学生によって開発されました。

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世界で最も優れた大学の一つとして多くの科学者や研究者を輩出している同大学のクラスプロジェクトとして開発されたこの3Dプリンターは、大きさにもよるが15分程度で自分の好きな形のアイスクリームを作ることが可能です。

いままでにもチョコレート3Dプリンターや、ブリトー3Dプリンターなどがありましたが、アイスクリームなどの低温で管理が必要な食品の3Dプリンターはありませんでした。
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アイスクリーム3Dプリンターは原料にスイート・ミルクを使用し、プリント中にアイスクリームの形を維持するため、液体窒素を振りかける技術が使用されています。



『商業ベースで使用するためにはまだまだクリアしないといけない問題が沢山あるが、ニーズはあると考えています。学校のプロジェクトなのであまりシリアスに考えず楽しみたい、なによりアイスクリームが好きなので』(開発者)

via : mashable.com