世界的に知られている女性下着ブランド、ヴィクトリアズ・シークレットの新しい広告キャンペーン『Perfect Body(完璧な体)』が『女性の体はこうあるべきだと決めつけている』と批判されています。

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店頭やウェブのオリジナル広告は10人のモデルが『THE PERFECT BODY(完璧な体)』というスローガンと共にポージングを行っているもので、これが『モデルの細すぎる体が完璧という考え方はどうなのか?』と論争の対象となりました。
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これによってchange.org(署名サイト)にヴィクトリアズ・シークレットに謝罪と今後の責任ある広告戦略を求めるページが作られ、世界中から3万件近い署名が集まり、ヴィクトリアズ・シークレットは2日前ににスローガンを『A BODY FOR EVERY BODY(すべての体に)』と変更しました。
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しかし、これでも論争は収まらず、ヴィクトリアズ・シークレットの広告をオマージュした提案広告がDear Kate(女性下着販売サイト)で発表され、OL、起業家、クリエーターなどがモデルに成り代わりポージングを行い、『We show the multitude of shapes perfect bodies can take(体には様々な完璧な形がある)』と訴えるなど広がりを見せています。

via : mashable.com dearkates.com