Googleが開発したドライバーなしで自動運転する自動車を紹介します。今年(2015年)の夏にはカリフォルニアやチリの山道でテスト走行が開始される予定で、テスト走行にはGoogleの『セーフティ・ドライバー』と呼ばれる専門家が乗車し、公道を最高時速40kmで走行するそうです。

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デザインはシンプルで、ハンドルやアクセル、ブレーキもない仕様で、非常時に車を停止させる『ストップボタン』が付いているだけだそうです。Googleの担当者は『新しい車のコミュニティーを認知してもらい、広げていくのは大きな挑戦です。車が止まれない状態で、車はどのように止まるべきなのか?という自動運転の問題への挑戦です。』と話しています。

現在、11件の事故が確認されていますが、それらのすべてが自動運転時ではなく、人が運転していた際で、軽微な物だそうです。2020年には量産体勢に移行する予定です。



via : mashable.com