ケープタウンを拠点に活動している写真家Johnny Miller(ジョニー・ミラー)の裕福と貧困をテーマにしたシリーズ『Unequal Scenes(アンイコール・シーン)』は、南アフリカの町が抱える貧困問題の現状を訴えています。

二つの地域にはバッファーゾーンとして道、川、鉄道などの空白地帯があり、二つの地域を明確に隔てています。ドローンテクノロジーの発展で、今までも多くの人が感じていた貧困問題について、空中写真というアプローチで光を当てています。二つの異なるソーシャルクラスを取り巻く環境を変えるアイディアやパートナーシップを募集しているそうです。

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via : mymodernmet.com