3Dプリンターでバレリーナの動きを表現した回転のぞき絵を、日本人アーティストAKINORI GOTOが発表し海外でも話題になっています。

回転のぞき絵(ゾエトロープ、ゾートロープ)とは映画と同じ原理で絵が次々と入れ替わることで動いているように見せる技法で、従来は円柱のスリットから回転している絵を見るのが一般的で、今作品では3Dプリンターで作った造形物に光を当てることで、バレリーナの動きが浮き上がる仕組みになっています。

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via : twistedsifter.com