種まきや、水やり、雑草取りなど、今まで人の手がどうしても必要だった農作業の領域をすべて自動で行うことができる農作業ロボット『FarmBot』が開発されました。

7月にプリオーダーがスタートし、想定していた10万ドルを大きく超える80万ドルのオーダーが世界中から届いているそうです。FarmBotの頭脳はオープンソースなため、利用者が不増えれば増えるほど作業精度が向上するという強みもあり、世界中の農業関係者から注目されています。

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Meet FarmBot from Felipe Arcanjo on Vimeo.


via : boredpanda.com