死海にドレスを沈めて、塩の結晶化させるプロジェクトがイスラエル人アーティストSigalit Landau(シガリット・ランダウ)によって2014年から進められていました。ベラルーシ出身の作家シュロイメ・アンスキーの『The Dybbuk』からインスピレーションを得たプロジェクトで、ストーリーのロマンスと魔術的な要素を表現しているそうです。2年ぶりに引き上げられた黒いドレスは、塩の結晶で白いウェディング・ガウンへと変貌しており、現在ドレスはロンドンのギャラリーで展示されています。

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via : demilked.com