インドネシアに住むMbah Gotho(バ・ゴトー)は世界最年長145歳の男性で、彼のインタビュー内容が世界中で注目されています。『I only want to die(私はただ死にたい・・・)』とインタビュー中に答えたゴトー氏は1870年生まれで、彼の4人の妻と子供達はすでに亡くなり、孫、曾孫、玄孫と一緒に暮らしているそうです。

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インドネシアの平均寿命は70歳前後とされているため、実質2回分の人生を歩んでいる彼が生まれた1870年の世界には、ラジオ、アスピリン、電球などがまだ存在しておらず、日本は明治3年、日本で初めての靴工場が建設されるなど、侍の世界が終わってしばらく経った時期です。
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近年では老衰によりだいぶ弱ってきているそうですが、いままで大きな病気にもかからなかった彼は1992年に自身のお墓まで準備しており、長生きの秘訣は『accepting destiny with patience(忍耐で運命を受け入れること)』と答えているそうです。

via : lostateminor.com