スロバキアとポーランドの国境にあるタトラ山脈にあるキューブ型の山小屋『Kežmarské Hut』です。デザインは世界的なコンペを勝ち抜いたチェコをベースに活動するAtelier8000によるもので、特徴的なキューブ上のデザインは1年を通して過酷な山頂の自然に耐えうる設計になっています。特徴的なキューブ型の表面はアルミ、ガラス、太陽光パナルなどの光を反射する素材が使われ、表面の雪をできるだけ早く溶かす仕組みが採用されているそうです。

関連記事『標高2,500メートルにある山小屋

atelier80001
atelier80002
atelier80003
atelier80004
atelier80005
atelier80006
atelier80007

via : mymodernmet.com